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自転車旅行初心者の背中を押すブログ

更新停止中。ツイッターはちょくちょく見てます。(2015/8/6)

定番携帯ポンプの比較

定評のある携帯ポンプを長さ順に並べて比較してみました。下の方に選ぶ際の注意点も書いてあります。

メーカー

air bone

TOPEAK

LEZYNE

LEZYNE

品名

スーパーミニポンプ

マイクロ ロケット AL マスターブラスター

HP DRIVE

PRESSURE DRIVE S

仏式

米式

×

ゲージ

×

×

×

×

長さ(cm)

9.9

16

17

17

重さ(g)

59

65

79

90

値段

メーカー

GIYO

LEZYNE

LEZYNE

TOPEAK

品名

GP-61S

PRESSURE DRIVE M

ROAD DRIVE M

ミニモーフ

仏式

米式

×

ゲージ

×

×

×

×

長さ(cm)

21

21.6

21.6

26

重さ(g)

122

101

96

170

値段

メーカー

GIYO

LEZYNE

TOPEAK

TOPEAK

品名

GM-71

ROAD DRIVE L

マウンテンモーフ

ターボモーフ G

仏式

米式

×

ゲージ

×

×

長さ(cm)

27.5

28.3

32.2

32.2

重さ(g)

200

110

250

280

値段

メーカー

パナレーサー

TOPEAK

TOPEAK

品名

ミニフロアポンプ

ロードモーフ

ロードモーフG

仏式

米式

ゲージ

×

×

長さ(cm)

34

35

35

重さ(g)

280

202

220

値段

携帯ポンプを選ぶ際の注意点

  • 口金の形状(仏式・英式・米式)さえ合っていれば空気が入れられないことはありません
  • 基本的にサイズが大きくなるほど楽に空気が入れられ、携帯性が悪くなります。
  • 最大空気圧は目安で、必ずしもそこまで入れられるとは限りません
  • ロード用・MTB用を謳った製品がありますが、MTB向けに米式バルブがあるかロード向けに高圧まで空気が入れるかの違いがあるだけで、どちらもロード・MTBに使えます。
  • 小型のものはバルブとポンプを繋ぐホースがついていないことがあり、空気が入れにくいです。以前は「グランジ ポンプアダプター」という外付けのホースを追加するのが定番だったのですが、生産終了してしまいました(使える代替品があれば教えてください)。
  • ゲージ付きのものがありますが、精度はあまり期待しない方がいいです
  • ほとんどの製品がフレームに取り付けることができますが、もちろん自転車によって物理的に取り付けられない場合があります
  • 自転車旅行の際はバッグの中に入れてもいいのですが、バッグを外して走るときに携帯ポンプを忘れたりすることもあるので、フレームに取り付けておいた方がいいかもしれません。
  • 選ぶのが面倒という方は、TOPEAK ロードモーフが定番品ですので、これでいいでしょう。お金がなければGIYO GM-71でもいいです(私はこれを問題なく使ってます)。

フレーム取り付け例

“定番携帯ポンプの比較” への1件のフィードバック

  1. Stephanie より:

    I am totally wowed and praepred to take the next step now.

Stephanie にコメントする